バルブハンドル

 

灌漑揚水路等での出水、止水の日常作業において通常はバルブボックス内のハンドルを身体を屈め廻します。水圧等で最初の回し始めが固く不安定な身体の状態では苦痛を感じる場合があります。

 

 

 

 

これを立ったままの姿勢で、しかも持ち手パイプの左右の長さがテコの原理でスムーズに回転することができます。

 

 

 

 

特に、図のような常時上蓋の必要な個所では、ハンドル先の大きさの子蓋を足先でスライドさせるだけで、重たいマンホール蓋を毎回取り除くことなく容易に作業を済ますことが出来ます。